家を購入する予定はなくても、住宅財形一択。(持家VS賃貸論争は、今度にしましょう。)
持家に憧れている、いつか購入する、と決めている人はもちろん、将来、予定が変わっても大丈夫、
財形の良さを生かすならば、住宅財形が断然オススメです。
財形の良さを生かす、とは
財形は、最速の先取り貯金。
振り込まれた給料がすでに一定金額が貯金されたあとなので、自分で貯金しようとしなくても、知らない間に一定額が貯金されていく仕組み。
また、積立てたお金は、すぐ引き出せない=簡単な気持ちで貯金を崩す心配がないので、着実に確実に貯金を進めることができるはず。
自分の力で貯金ができない人にオススメの制度。
なぜ、推しが住宅財形か
貯金において大切なのは、継続することと、途中で辞めないこと!!!!!
このどちらもそろえているのが住宅財形だと思っている。
途中で辞めないためには、辞められない強制力が必要。万事、辞めようと思ったらいつでも辞められるのだから。
住宅財形は、基本的に始めたら辞められない。積立てが滞るor辞める(解約する)と、今まで積立てたものが全額払い戻される、という仕組み。
始めたら、続けるor辞める、の二択。
※海外赴任するとか産休とるなど中断できる場合もあるけど、個人的な理由ではできない。
住宅を購入するときに引出すか、積立てを辞めて全部手元に戻すか。
または会社を辞めるときに強制的に払戻し、か←
積立てを辞めたら、今まで積立てたものが0になる。
手元に現金はやってくるけど、長く積立てれば積立てるほど、崩すことに抵抗が出てくるはず。
(一般財形は積立てをいつでも中断できるし、理由を問わずいつでも引出せる)
人生の最大資金 住宅購入資金と老後資金
老後は、誰にでもやってくる。老後資金を準備するための金融商品、仕組みはたくさんあって、国民年金や厚生年金、iDeCoや個人年金保険、など。世の中の流れに乗っていれば、そつなく備えられるはず。
住宅購入は、経験する人と、経験しない人がいる。家は、人生最大の買い物と言われる。いざ買うときは、ほとんどの人が住宅ローンを利用するはずだけど、ローンを組むにあたってはできるだけ“頭金”をたくさん用意したいところ。頭金を用意して借入金額を減らすことで、今後のローン人生が有利になる。
(しかしローン=借金なので、キャッシュで一括購入するのが一番の正解である。)
頭金として軽く数百万は用意しておきたいが、家を買おうと思ってすぐ用意できるものではない。
もしかしたら買うかもしれない家のために、住宅財形を少しずつ始めておくのはどうだろう?
財形はただの貯金であることには間違いないから、お金が必要だ、となったときには、躊躇なく引き出して良い◎
緊急性がない理由はだめだよ。←欲しいものがあるとかなんとか。
欲しいものがあるなら、貯金とは別に、お金をやりくりして捻出する方法をまず考えること。緊急時に助けてくれるお金には、手を付けない。
財形の強制力と、将来役に立つ可能性のバランスをみて、住宅財形推し。
万一のための貯金としても、住宅購入のための頭金準備としても、住宅財形が万能だと思う。
わたしは家を買う予定はないけど、住宅財形を利用中。
頭金としてはまだまだだけど、自分の気づかないところで(いや、自分の給料から引かれているんだけどね・・・)、お金が貯まっているのは、ラッキーだなと思う。
定期的に金融機関から、今これくらい積立てていますという残高の通知が来るけど、万が一の時にはこれがある、と思うと心強い。
@ほぼみかん in愛媛














