@牛タン弁当にビールにトウモロコシって幸せすぎるだろ。
他の人はどれくらい給料もらってるんだろうって、私はとても気になる。
気になってしまうのは、私だけ…?
どんな親友でも家族でさえ、給料どれくらいもらっているのってなかなか聞けない。
ボーナスどれくらいだった?と聞かれて、80万円くらいだったよ!と私は答えてしまうけど、妹は教えてくれない。
わたしのスペック
1988年生/入社10年目(新卒で入社した会社を2年で退職して中途で入社)
四大卒/文系
会社のスペック
担当業務は保険を売ること。営業職。土日祝休み。(会社としては保険業の他にもいろいろやってる。)
設立50年以上/従業員1700人くらい(グループ連結数万人おる)
支給合計 268,790円
残業代含めてません。残業0、何日有給を取得しても入ってくる、基本給です。
残業代を含めて基本給として考える、生活設計を考えることはしたくないです。
揺るがない基本給が、その人の、その会社での価値。素直に受け止めたほうがいい。
控除合計 68,246円
①雇用保険料 1,075円
②厚生年金保険料 25,620円
③健康保険(基本) 5,665円
④健康保険(特定) 3,771円
⑤所得税 5,930円
⑥住民税 15,000円
⑦労働組合費 3,050円
⑧損害保険料 1,080円 (会社の団体保険)
⑨月賦代金 1,415円 (社内の売店にて買い物)
⑩食堂利用料 640円 (食堂にてお昼ごはん)
⑪財形住宅貯蓄 5,000円
①~⑦までは強制的に徴収されるもの。合計60,111円。たっけぇね…
⑥住民税は、ふるさと納税活用しての金額。
⑧~⑪までは実質自分の財産。⑨と⑩は0にできた。売店でお菓子買ったんだろうなあ。そして1日だけ食堂でご飯食べたんだろうなあ。普段お弁当派です。
これで、手取りの金額がでます。
厚生年金は、まぁ許せる。納めた金額によって、将来受給できる金額も変わってくるから。
しかし問題は健康保険。9,400円も払っている。
ざっくり言うと健康保険料は、所得税や住民税と同じ、給料が多ければ多いほどたくさん納める仕組みになっている。しかし病気になる確率は、年収によって変わらない。
民間の医療保険やがん保険は、年齢によって保険料の違いはあれど、年収によって保険料は変わらない。“保険”と謳うのならば、こちらが、正当な仕組みになっていると思う。
健康保険は、“保険”というよりは“日本国民みんなで平等に暮らしましょう税”なのね。
健康税や医療税って名前に変えた方が合っているんじゃないか?
年収が高い人は、毎月高い健康保険料を支払い、いざ病気になったときも、高額療養費の限度額は高く自己負担が大きい。
“保険”と謳うのならば、毎月高い保険料を納めている人は、いざ病気になったときに少額で医療を受けられる。or毎月保険料を納めていない人は、いざ病気になったとき医療費高くなる。
という仕組みにしてあげないと…なんかかわいそう。
年収低い人→医療費少なくていいよ。
年収高い人→お金払って治療受けてね。
仕組みとして大切だと思う。医療はみんな平等に受けられるように整えなければいけないのは間違いない。
でも人によって医療費が違うってのは、ある意味命の選別をしている気もしてしまう。年収高い=医療費払えるでしょ?だから多く払ってね!っていうのはどういう根拠で決められたのだろう?
実際払う余裕はあると思うけどね!←
しかしわたし目線では、高額納税者の皆さまありがとうって感じです。。恩恵を受けている側だと思うので。
+副業で、もっと収入を増やせるように頑張ります。














