@念願の初コメダコーヒー初シロノワール
医療保険に、通院特約はつける人? →YES or NO
もしくは、「医療保険自体加入しないので」→これも結構
(がん保険は置いておいて、)私は医療保険には加入しているけど、通院特約はつけていません。
前提として、
自分が納得して加入している医療保険に加入しているのであればどんな商品でもいいと思う。
保険が必要かどうかは個人毎に考えがあるだろうし、それに正解不正解はないです。
オススメされたものにとりあえず加入している、金融商品はよく分からないからお任せしている、というのはあまりよろしくない。
よく分からないけど加入しなければいけないのは、強制保険だけ。自動車を購入したときの自賠責保険とか。健康保険とか。
金融商品に限らずだけど、任意の商品なんだから、よく分からないものを購入する必要はないよね。
保険が存在する意義を再確認
“保険”がなんで存在するかって、将来起こる可能性が少ないけど、起こってしまったときに経済的損失が大きく、人生終了になってしまうことを防ぐため。
万一の時に、自分を救ってくれるための保険に加入をする。
将来起こる可能性が大。経済的損失が大。 ⇒保険商品にはない。ないというかできない。保険会社が儲からないから、商品として、成り立たないから。
将来起こる可能性が大。経済的損失が小。 ⇒保険をかける必要がない。貯金で賄う。
将来起こる可能性が小。経済的損失が小。 ⇒保険をかける必要がない。貯金で賄う。※通院特約はココに分類されると思うのです。
保険の起源は海上輸送。かっこよく言うと、世の中の発展・挑戦を支えるために誕生した仕組み。保険が無ければ社会は発展しない。だから大手の損害保険会社って、社名に“海上”ってつくんだね。
自動車保険で数億円の賠償が発生した。数千万円で買った家が天災に合って燃えた。万一の事態すぎる。
何を万一と考えるかは人それぞれ違くけど、わたしは通院治療が万一の事態だとは思わないのですがいかがでしょうか。
保険商品も、進化を続けていかなければいけない
医療保険における「通院特約」は、病気で入院治療が必要になったときに、入院前後、あるいは入院後の通院日数に応じて保険金を支払うもの。通院1日5000円、という加入の仕方。
例えば大腸ポリープで入院して切除手術を受けますってなったとき。入院前に診察があって、検査があるでしょう。退院後も、経過観察で数日は通院するでしょう。
その入院治療に伴う通院治療日数に応じて、保険金が支払われる仕組み。
保険会社が新商品を開発するには、いままで保険の対象になっていないモノについて、保険を作るしかない。
通院特約に関して言えば、通院治療が増えているから、保険商品化しますと。
是非皆さん検討してくださいと。確かにデータとして、通院治療は増えている。
入院前に通院である程度検査をしておいて、手術前後数日のみ入院。術後の観察とか続きの治療は、通院にて行う。というのが今のトレンドらしい。
保険会社は、利益大追及企業であることを忘れてはいけない
保険会社のCMって感動するじゃない。なんか人生をエモく演出しているじゃない。健康・家族という普遍的な良きものを前面に出しているじゃない。
たしかに、社会的に意義のある役割を持っている保険だけど、保険会社は慈善事業ではなく利益大追及企業であることを知ってほしい。
保険会社の人って給料たくさんもらってますよ。その給料がどこから来ているかって、私たちが支払っている保険料からきている。
万一、大きな損害があったときに保険で補てんを受ける。それ以外のチョコマカチョコマカした商品は、保険会社の稼ぎに直結していると思うのです。
保険に入っていて助かりました!みたいなお客様の声があるけど、あたりまえでしょう。急な出費に対してお金戻ってきたんだから。
でも、なんとなく医療保険には加入するのは当然。何も保険に加入していないのは不安。
こういう世論を定着させた保険業界が優勝です。
通院治療特約だけに言えることじゃないし、保険は不要ですと言い切るつもりはないけど、
保険会社が提供する商品に何でも食いつく人。
保険に入らないとこうなるよと不安を煽られたら加入を断れない人、不安になってしまう人。
⇒詐欺にあわないように注意してほしい。
そういう私も、がん保険と医療保険と年金保険と終身保険と傷害保険に加入している人です←












