まず、医療保険に加入する、しないの選択があります。(そこは自分で選択して?)
加入するならば、について個人的な意見を書いていきます。
解約金は、なしです
保険は、解約するとお金が戻ってくるものと戻ってこないものがある。
もちろんだけど、「解約金あり」タイプの方が保険料は高い。掛捨てなんて嫌、という人のためにあるのだろうけど・・・実際、解約金ありがいいという人もいるけど。
保険解約してお金が戻ってくることに何の意味があるのでしょうか。なんのために保険に加入するのでしょうか。将来、解約金を得るために医療保険に加入するのでしょうか?解約金を目的にした保険商品もあるけど、医療保険で求めるものではないのでは?と。(個人的には。)
お祝い金は、なしです
保険に加入するなら「保障」に特化したい。
3年ごとにお祝い金がもらえますとか、保険の目的、用途からずれ過ぎている。3年後のお祝い金分の保険料を払っているのは自分なわけで。貯蓄がしたいなら他でいいし。その方が効率いいし。
“払済み”は、なしです
保険料は、終身払いにしたい。
保険料を“払済み”にするという加入方法は、オススメはしない。
例えば終身保険(死ぬまで保障ある)に加入するとして、
<終身払い>にすると、70歳でも80歳でも保険料を支払う必要がある。
<60歳払済み>にすると、60歳まで保険料を支払えば、以降保険料は不要になる。保険料は払っていないけど、70歳で入院しても保障は受けられる。
つまり、一生分の保険料を60歳までに払い終えるということ。=払済みは、終身払いより、今支払わなければいけない保険料は高くなる。
いいじゃん!て思う人もいるし、加入している人も多いけど、他の保険に乗り換えたい、解約したいってなったときに、わたしはきっと躊躇する。
せっかく多めに保険料払っているのだから解約するのはもったいない、頑張って60歳まで保険料払えば保障が一生分の保障が買えるのだから・・・と、将来自分に最適な保険の選択をするための邪念になる可能性がある。
一生この保険と付き合っていく、と決めたならいいのだけど、
保険商品も医療環境もどんどん変化する。今から一生役に立つ、付き合える保険を決めるのは、かなりリスクがあると推察。
保険会社から見たら、解約される前に早めに保険料回収できるからいいよね・・・。
大手国内保険会社の“定期付終身”って?
割高。ほとんどが営業職員さんの人件費。
死亡保障、医療保障、終身のプランと定期の保障を組み合わせて・・・しっかりとした総合保障であることには間違いないけれど、かなり保険料が高い。
わたしは新卒で国内生命保険会社に入社して、そのときは自社の保険が普通だと思っていたけど、周辺環境を見れば見るほど、高いなと。保険料が高くて、自社の医療保険に加入する気にはなれなかった。(←最後まで加入しなかった)
以前は、保険に加入するといえば職場や家に来る保険会社の営業さんから、親戚から、などが多かった。インターネットなんてなかったから、人からオススメしてもらう情報がすべてだったかもしれない。今は、自分から必要な保障を選んで加入できる時代になった。
たくさんある保険会社から、死亡保険、医療保険、必要なものをそれぞれ、自分に合う保険会社を探せる時代になった。
保険料だって、ネット保険の方が断然安い。わからないことも、保険に関するあらゆる情報は、自らネットで調べられる時代になった。
自分が納得できる保険であればそれに越したことはないし、それが一番だけれど、無駄なものには加入してほしくない。必要な保障を効率的に、経済的に、備えてほしい。です。
@会社のデスクで食べるケーキは格別













