年収1000万円でも、貯金0の人はいる。
年収が低くても、意外なくらい貯めこんでいる富豪もいる。
言い訳って言ったら厳しいかなぁ。
でも「貯金できない」っていうのは「貯金の方法を知らない」だけ。
自然に任せていたら、貯金はできない。動かないと。(人生と一緒(;’∀’)
これしかない「先取貯金」
給料が入ったら、まず、「先取貯金」です。必ず、です。必ず。
<貯金の方法>はこれしかない。
①給料が入ったら、一定金額を自分から避難させる。
②避難場所は、その場所から、手元に現金として持ってきづらいところ。
③避難場所に移したお金には、手を付けないと誓う。(存在を忘れておく)
いつでも下ろせて使う準備万端!の銀行口座に入れているお金は、貯金ではないと考える。
生活口座には、必要最低限のお金だけ残し、それ以外は、避難させること。
避難先が銀行口座の場合、その口座のキャッシュカードは絶対に持ち歩かない。
+α 日常の買い物にて。クレジットカードと紐づける口座は、生活口座のみ。(貯金している口座に紐づけたら意味ない笑)
=お金が出ていく銀行口座は、1つだけにする。
貯金できないと言っている人!
毎月25日付近に給料が振り込まれる。→家賃やクレジットカードの引落しをやり過ごす。
→残ったお金でその月は生活。→また給料待ち。給料前カツカツ、今月も貯金できなかったな。
貯金できないと言っている人は、していないだけ。
貯金は、するorしないであり、できるorできないではない。
給料が振り込まれた「直後」に一定額を避難させる。無くならない前に、家賃のほか、貯金という用途に使うことが必要。
大事なのは、自動的に避難させる仕組みを作ること。
毎月自分で動かなくてもいいように、毎月一定額が給与口座から別口座へ行くような仕組みを作っておく。
まずは現金で口座に。そのあとは、個人年金や終身保険、投資信託(株を単独で買うのはオススメしない)と、いろいろな「金融商品」を見てほしいと思う。
貯金が0だと、何がまずい?
お金の余裕=心の余裕(完全に私個人の意見)
お金がないと、なんか不安にならないか?
現実的な問題で考えると例えば、、
・スマホが壊れた →死活問題、誰でも今すぐ修理に駆け込む
・家電が急に壊れた →個人的に、1人暮らしを始めるときに買い揃えた家電が、一気に寿命を向かえそうで、震えている。我が家のレンジ、冷蔵庫、洗濯機、炊飯器は10年(以上)選手。いつもありがとう!せめて1つずつ逝ってくれと思っている。
・冠婚葬祭 →社会人としてのマナー
・友達から旅行やご飯、遊びに誘われた →お金がなくて断るのってなんか恥ずかしい。
・とつぜんの医療費 →ケガと病気は予測できないし、出費を待ってと言えない。自分でコントロールできない。歯の治療で結構な金額がかかったのには驚いた。
あと急に、「引っ越したい」と思うことがある ←なう。
そして貯金があれば、転職や起業など、思い立ったときに新たなチャレンジがしやすくなる。
毎月の生活費で精一杯ですけど?
もちろん、生活を苦しめる節約はオススメしない。将来のために我慢しなきゃ!を無限ループしていたら、いつ楽しむの?ってなる。20~30代は、交際費や自己投資にお金を使ってなんぼだし、今なら、「お金がない!!!」というのも、人生のネタ、イベント、アトラクションの一種でもある・・・。
大切なのは、「貯金の習慣」を身につけておくこと。毎月1000円でもいい。
今は必要なくても、将来、全力で貯金をしなければいけない状況になったとき、貯金の方法を知っている、そして行動できることは、きっとあなたを助けてくれるはず。
@ロンドンでみたカップケーキの羅列がキレイすぎた














