結論
値切り品は廃棄間近の証。
食品ロスを救うためにも、積極的に買った方がいい。
ラッキー!でも、恥ずかしい?
昼食や夕食時を過ぎた頃、スーパーのお惣菜コーナーでは値引きシールが付き始める。
あ、コレ安くなっている・・・!
自分以外にも、お惣菜を物色している人たちはたくさんいる。
恋愛漫画の図書館や本屋みたいに(古い?)、隣の人もコレを手に取ろうとしているのではないだろうか。かぶったら恥ずかしすぎるぅ!
安くなっているものを買うなんて、ケチと思われるか、お金がないと思われるか・・・?
カゴが値引きシールだらけの商品で埋まっているなんてなんか・・・。
たしかに、お総菜は出来立てがおいしいが、家に帰って温めたら、差はないと思うのだ。前提として、味に変わりはないものとしておこう・・
安い商品を買うのは恥ずかしいこと?
アマゾンや楽天、百貨店のセールもみんな大好き、初売りには人が群がっている。世の中のお母さんは、その日お買い得になっているモノを中心に献立を考えている。(と、思う)
同じ商品でも、なるべく安く商品を手に入れたいのは、誰でも同じ。
安く商品を手に入れることは恥ずかしいことではない、というか、むしろ積極的に狙いに行っているはず。
プライドや見栄が邪魔をする?
スーパーに戻ります。
これはあくまでわたしの予想だけど、自分だけが値引き品に手を伸ばしていることに抵抗があるのでは?と思う。
今日、お肉は全て10%引きです!!今日のお買い得商品は〇〇です!!
こんな日は、スーパー周辺の家庭の食卓には、お肉とお買い得品が並んでいることでしょう。
お惣菜でみても、閉店間際で商品全部に値引き品のシールが貼ってあったら、気持ちは変わってくると思う。
コレ買うの恥ずかしいなって、微塵も思わないのではないだろうか?
定価で並んでいるところ、たまたまこの1つのお弁当だけ消費期限が近くて、値引きされている。同じ中身のお弁当でも、隣に置いてあるものは、通常価格だ。
さて、定価か、値引きされているものか、どっちを買う?
同じ中身のものを買うのだから、値段が安い方を買うのが絶対に間違いない。
しかしここで、値引き品を買えない人がいる。
このシール見えてないの?たまたま手元に近いのを取っただけ?
本当のところは分からないが、あえて値引き品を避けているのであれば、値引き品を買うことに自分のプライド許さない、また、値引き品を買わないことで他人に見栄を張っている、ということになるが、どうだろうか。
(こうやってわたしみたいに観察している人がいるからというのもあるかもしれないよね、それはホントごめんなさい。)
お金で保つプライド
安いから買う、という行動は散財ともいえるため、積極的に価格の安い商品を選べ、ということではない。
あくまで、自分の欲しいお弁当(例)が値引きされていた時に、それに手を伸ばせるか?ということ。
金銭感覚について、余計な感情は持っておきたくない。
わたしたちはあと数十年、たくさんのモノにお金を払って生きていかなければいけない。
本当に必要なモノではなく、自分のプライドや、他人に対する見栄に支払う金額はいくらになるだろう。
収入がたくさんあって余りに余っちゃって、、、という人は置いておいて、わたしたち庶民が買い物で自分のプライドを保とうとするものなら、一向にお金は貯まらない。
お弁当1つで将来破産することはないが、日々“見栄”で買い物をしていないかどうか、チェックすることは大切。洋服やカバン、人付き合いもそう・・
もちろん、たまにちょっとイイモノを買って、自分のモチベをあげることには大賛成だぁ!
@ 箱 根














