【意中之人】積極的に、お金をだす

“自分に自信を与えてくれるもの”には、どんどん投資をすべきです。

 

自信がある生活は、潤う

自信は、自身で生み出すことはできない。

人から褒められたり、なんとか賞をとったりと、私たちが子供のころ、大人たちは私たちに、ありとあらゆる方法で自信を与えてくれようとしていたはず。子供のころ、こういうことで自信がついた、子供のころの経験で今役立っている何かがある、今の職業に結びついている何か、があるのではないでしょうか。

大人になった今はどうだ。仕事で成果をあげたり、誰かから感謝をされたりする機会はあるけど、この経験が今後の自分を作っていくだろうという、ブーストになるものと出会う機会はそうそうないのではないでしょうか。

国民に問う、今の仕事のやりがいは?

第一位はきっと、“人から感謝されたとき”だろう。

そして好きな言葉“ありがとう”、が横行しているこの世の中。

みんな、自分に自信が持てたときに、いい気持になる。

大人になった今、自分で自分に自信をあげることが、とても大事になってくると思う。

 

自信を買おう!

わたしは誰に言うわけでもなく、インスタに載せるわけでもなく、スタバの新作は毎回逃さない。1人でお店に行ってテイクアウト。インスタに投稿するわけでもなく、感想をレビューするわけでもなく、最近はカスタムして新たな味を探求し始めている。なぜって、スタバを日常に取り入れていることが楽しいから。スタバに通う自分が好きで自信がもてるから。ただの自己満足でしかない。

しかしスタバってちょっと高いんよなあ。スタバよりリーズナブルなコーヒーやスイーツはたくさんある。フラペチーノじゃなくたって、似ているものはたくさんある。でも、スタバの飲み物で一息つく自分が好きなんだ。

たぶん、金欠の学生時代からの憧れが、まだ残っているからかな。スタバで、飲み物を楽しむ人に、ただ憧れているだけの人である。

 

パンプスはマルイと決めている。

自分に合う靴を見つけるのは難しい。23.5というサイズでも、靴によって合うモノ、合わないモノがある。人によって、23.5でも、足の幅や高さが違う。わたしの23.5は、マルイの23.5に合う(気がしている)のだ。ダントツ疲れにくい。同じようなデザインでお手頃な靴はそこら辺にあるけど、マルイのパンプスを履くことで安心できる。靴擦れするかも・・・のストレスなく、自信をもって歩ける。

(ロンドンに5泊で旅行した時も、マルイのパンプス1足で歩ききった!)

 

ハイブランドのカバンや財布や洋服だって、それを身につけて自分に自信を持てるなら、買ってもOKだと思う。憧れのブランド、少し背伸びして買って大切に使うもの1点を持つことにより、自分に自信与えてくれる。理不尽な社会のなか、キラリと光る1点になる。

ハイブランドでなくても、気持ちを盛り上げてくれるアイテムって大切。安さ重視で買ったものをぞんざいに扱うのではなく、自分が気に入っているモノを大切に使う方が、経済的にも、精神的にも、いい。

 

“見栄”とは違う

自分に自身を与えてくれる=人に自慢をしたいがための買い物ではない。

ただ単に、あの人より高価なモノを持ちたい、これを持っていることを周りに自慢したい、インスタ映えだけが目的で買うもの、など。

本当に欲しいものであればいいけど、周りの目を意識した買い物は、後に虚しくなるだけ。自分のプライドを満たすだけの買い物、マウンティングをするための買い物・・・。それにお金を払う意味はあるのだろうか??

 

あなたの価値は、モノでは決まらない。

 

@スタバのストロベリードーナツ…うますぎ

ABOUT US

川野 まゆ
ゆとり世代。保険屋。
CFP/ファイナンシャル・プランニング技能士1級/宅地建物取引士
名探偵コナンと麻雀と韓国ドラマが大好き。
“お金”に関する考え方、価値観は人それぞれです。
わたしの経験と考えのまとめ。こういう考え方もあるよねと気軽な読み物としてどうぞ。