金額が低いから構わない、というものは、ない。
金額が低くても、無駄なものはあり、それは、人それぞれ価値観によって異なる。
正解や不正解はありません。
銀行の手数料
数百円、されど数百円、払う価値のない数百円。
現金をおろすのは1か月に1回あるかないかだけど、手数料かからない時間、場でおろす。(ただの意地。)
わたしは普段赤と緑の銀行を使っていて、緑→赤にお金を移動したいときがある。
単純に移動させると手数料がかかるので、緑のATMでお金をおろして赤のATMに持っていく。手間かかるけど、手数料を払うストレスに比べたらなんともない。
自分のお金を引き出すのになぜ?って、ずーーーっと思っている。
お金を安全に保管してもらっている、という考えはできるけど、本来、わたしたちはお金を銀行に貸しているのだ、ということを忘れてはいけないと思う。ただの保管場所なのであれば、預金残高に利息が付くという仕組みは必要なく、保管料にあたるものを定期的に徴収したらいい。
30年前?のバブル期には、銀行にお金を預けるだけでお金がどんどん増えたらしいが。今はただの貯金箱状態。そこから数百円持っていかれたらたまらない。
コンビニの飲み物
500mlのペットボトルの飲み物。コンビニと自販機とスーパーで全然値段違うのがストレス。PBだと100円だったりする、ギリ許す!!
外で購入する、という手間が一緒なのに場所によってこんな違うんだなって、やはり感じてしまう。コンビニで飲み物を買うのは損だと思ってしまう貧乏性。
買わないって意地になっているわけじゃなく、必要な時にはもちろん買うけど、明日出先で飲み物必要になりそうだな、と思ったらあらかじめスーパーで買っておく。
防げる出費は、防ぐ。自分のストレスを防ぐためでもある。
あと、コンビニに寄らない=散財を防ぐ=お金が貯まる、確実に。
クレジットカードの年会費
年会費のかかるクレジットカードは論外。
(ビューカードのみ。オートチャージの便利さには勝てん。ポイントで完全にペイできてる)
年会費分の元を取らなきゃ、と考えるのも嫌だし、現状、元を取れるくらい確実にそこで買い物してるかな?(もちろんしてる人もいると思う)
年会費1,000円のカード、そのお店での買い物が5%オフになる場合。年間20,000円以上そのお店、カードで買い物をしなければならない。
近所のスーパーならあり得るけど、そのほかでそんな頻繁に買い物をしてるかなっていう。
実務的にいいところがあるのかもしれないけど、今のわたしの生活には、全く必要がない。
・・・ただ単に、わたしが出不精なだけかもしれない。
@すごくおいしかったんですけど














