@スコットランドヤード inロンドン
2021年10月に名探偵コナン100巻が出るらしい。
コナンとの出会いは何だっただろう。小さい頃は月曜日の7時半が大好きだった。物心ついたときにはコナンが好きだった。「運命のルーレット廻して」きくとやっぱり感慨深いもんね。
小学生の夏休みで一番楽しみだったのがコナンの再放送。初めて買ってもらった単行本は9巻。(なぜ9巻を選んだかは謎。)その時は24巻まで発売されていたと記憶。あっという間に24冊揃え25巻も買い・・・たしか24巻~26巻の話って、なかなかコナン史上でも語られる話で。次を読むには3か月待たなければいけないのか!!待たされる。小学生にはつらい。週刊誌→単行本→アニメの流れを知る。
わたしの今までの人生、何が楽しくて過ごしてきた、頑張ってきたって、コナンであることには間違いがない。それが今年とうとう100巻に到達する。100回目のわくわくがやってくる。(サンデーは読んでません)
らんちゃんと同い年になっちゃった~って騒いだのが懐かしい、あっという間に追い抜いたね。
「工藤さん」に会うと嬉しい。いつか江戸川区に住みたい。シャーロックホームズも全部読んでしまった。
ロンドンにも行った。ロンドン警視庁のまわりで飛び跳ねている観光客は私だけだった。ビックベンにも行った。大改装中だったけどいい。テムズ川みてベイカーストリートにも立てたから。
仕事でつかうボールペンとクリアファイルはコナン。仕事をしている中でのテンション上げアイテム。
99人の壁に出るなら、テーマは名探偵コナンで賞金いただきます。
将来の夢は警察官か弁護士だった。(佐藤刑事か妃弁護士ってこと)だから法学部に進んだ。
好きな男性のタイプは高木刑事。
100巻到達するとは思っていた。むしろコナンが終わることが考えられないから必然的に100巻はいく。通過点。コナンが終わってしまったら、わたしはどんな気持ちになるのだろう。趣味がなくなる。何を楽しみに月日をこなしていくのだろう。アイドルに夢中になる人たちはたくさんいるけど、そのアイドルが、わたしにとってはコナンなんだなぁ。エンタメ界では、推しが卒業したり、解散したり、結婚したり。わたしも「え~~~~っ!!!!!」って思うことはいろいろあったけど、本当のロスは、経験したことがない。
学生時代の知り合いに会って、まだコナンが好きというと、そういうブレてないところが好きと言われる←うれしい。
黒の組織がだんだんと解明され、登場人物が増え、話を終了し始めているんじゃないかと言われることもあるけど、わたしはまだまだ終わらないと思っている(願望含)。
就活のとき、やはりとりあえず受けた。東宝と小学館と日本テレビ。
記念受験とはこのこと。志望動機はコナンですと書いた。そりゃ、落ちる。
でも社会人になって思うのは、好きと仕事は別でいいということ。仕事=好きなコトって、とても幸せなことだと思う。好きなことしてお金もらえて人生過ごせるのだから・・・
でもお金が絡んでくれば、嫌な面も必ず見ることになる。コナンの映画のエンドクレジットに自分の名前があったからどんなに幸せか、楽しいか、感動するか。今からでも、コナンに関われるところに転職してやろうか!と思うけど、「仕事」にしてしまったら、コナンを楽しむことはできないだろう。「仕事」なのだから。コナンを使ってお金儲けをして、その結果に一喜一憂して、そこに、今までの単純なわくわく感はないだろう。
好きなことを仕事にできることも幸せだけど、純粋な気持ちで「好きー!!」と思えるモノがあることも、幸せ。
好きなことで生きていくことが幸せなのは間違いない。
けど、自分がなにでお金を稼いでいくことができるか、適性はまた別にある。
しかし選んだとて、その適性が正解かは分からない。別の道に進んでいれば、もっと楽に生活ができていたかもしれない。
選んだらあとは、(好きなものを横に据えて、)とりあえず頑張るしかない。











