@大福の中にフルーツ入ってるの大好き
ちなみに社会人になってから財布を買ってない。
大学4年生の時に買った財布を今でも使っている。気に入っている。
【重い】
財布と言ったら長財布でしょう。長財布こそが大人、かっこいいと思っていた。
しかしだんだん重さが気になるようになった。カバンの中で幅もとるし。こいつが無ければもっと身軽になれるなと。通勤用のカバンならまだいいけど小さめのバックで出かけてしまったときには半分以上財布がスペースとってるじゃんか。
二つ折りの財布買おう。これにしようって決めているものはある。財布は買い替えたほうが金運が良くなるらしいし。さすがに大学の時に買ったやつをまだ使っているのは・・・。金運も落ちまくっているだろう。
【使わない】
そう思って二つ折りの財布をまだ買っていないのは、緊急性が全くないから。毎日持ち歩くわりに、使用頻度が本当に少ない。財布をカバンから弾き出して結構たつけど、困った経験がない。特に月~金、財布使ってなかったんだなって気づいた。
運転免許証とか、健康保険証とか、持ってなくても全然困らないじゃん。ふとした時に大困りする瞬間があるのかもしれないけど、まあいいやって思っている。その分毎日快適であれば・・。
ちょっと今日飲み行こうよ!とかの急なお誘いを断る口実にもなる。・・・コロナ禍じゃなくてもそんな機会はまあ少ないが。
カードがたくさん入る財布って便利だけど、いつ使うんだよ、そのポイントカードたち。出かける前に、その日の用事分のカードだけ持てばいい。保険証とか、会員証とか。←わたしの生活圏では「忘れました」ですべて解決してしまうが。
使わないし、重いから持ち歩かない。以上。
【現金の不便さ】
財布使っていない=お金を使っていないわけではない。私の買い物は95%くらいSuica。オートチャージの便利さに気づいてしまってからどこでもSuica。ピッてするだけ、早い。
財布からいちいち硬貨を出すのが面倒だなって思ってきてしまった。おつりを受け取って財布にしまって財布をカバンにしまって商品を受け取る・・・だと?
クレジットカードだと機械に差し込んでうんぬん、、、この時間もうざいなって思ってきてしまった。
わたしの移動手段はJRなわけで。当初は、改札とおるたびに自動的にチャージされるってありえない怖いって思っていたけど、使い始めたら一瞬でとんでしまった。
全然そんなことなかった。結局勝手にチャージされたとて、お金が自動的に減るわけではない。チャージされたお金は自分の裁量で減っていく。
え、Suicaにお金入ってたかな?って、思いながら改札でピコーンて止まることもなくなった。友達がピコーンって止められて、現金がなくて、わたしが改札の外からお金あげたのが懐かしすぎる。
現金でしか買えないお店もあるじゃん!って思ってたけど、たぶんその隣のお店は現金じゃなくてもいける。そして仮設で出ている催事とか、ポッと出ているお店に寄りたくても寄らなくて済む。現金がないから買えないと。
わたしの今の財布(?)は、パスケースのみ。
【キャッシュレスの波】
世の中はキャッシュレスの時代らしい。
たしかに、マイナポイントとやらも、キャッシュレスを進めるために、らしい。市役所にマイナンバーカードを受取りに行ったとき、マイナポイントの相談ができるコーナーがあった。年のせいにするのは良くないけど、年を取るにつれ、新しい文化を受け入れるのは難しい。親が何で買い物しているかって、ほぼ現金。ほぼ財布から金出してモノ買ってる。
「現金な人」という言葉はいつまで残っていくのだろう。
いやでも、最も信頼できるのは目に見える現金なのかな。目の前に札束現れたら結局テンション上がるしね。













