【切歯扼腕】保険会社が高給取りなのがなんか嫌

@いいケーキといいコーヒー

 

保険会社の人って高給取りのイメージがある。

そしてなんとなく高慢。(個人の意見)

 

保険に加入する人は、保険金の請求しない

保険に加入する人は、自分の危機管理をきちんとしている人。自己管理意識が高めの人。もし病気になったら、など、自分に関することをきちんと考えている。

そしてそういう人は、きちんとした生活を送っている。健康的な生活を心がけている人も多い。

もしくは、保険に加入したことによって病気を予防しようという行動がうまれる。

とくに医療保険に加入するときは健康状況の告知をしなければいけないので、必然的に保険に加入する人=病気ではない人になる。

 

とくに、特約をフルフルでつけて保障パンパンにしている人は、保険を使わないで終わる人が多いんじゃないかなと思っている。逆に、気持ち程度の保険に加入している人の方が、病気やケガで保険使っている気がする。

 

いま、日本人の2人に1人ががんに罹患するといわれている。がん保険に加入している人の2人に1人が保険金を受け取っていたら保険会社はやっていけないのでは?と聞かれたことがある。

がん保険は、がんになったら加入ができない。(一部できる保険もある)そして、“疑い”のある人も加入ができない。つまり、がん保険に加入している人たちは、がんになっている人が除かれており、そしてがんになりそうな人も除いているため、単純に、がん保険加入者の2人に1人が保険金を受け取っているわけではない。要は健康体の人間の集まり。

 

一旦加入した保険を解約するのは労力がいる

お客さんは一度申込手続きを完了したら、以後定期的にお金を落としてくれるので、他の業界に比べてコスパがいい。

「保険の見直し」や「保険の解約」って、保険に加入するよりも労力がいる。ずっとかけてきたものを解約して後悔しないか。保険はもう必要ないかもしれないけど、なにかあったらどうしようなど。

ただでさえよく分からない保険、見直した方がいいのかすら、分からない保険。とりあえず加入しておけばいいと思っている保険、加入していたことすら、忘れている保険。

 

確かに、保険の見直しを考え始めるのも面倒!保険は、「コレ」という1つの正解があるわけではないので、自分が考えれば考えるだけ選択肢は増えるし、自分で決断しない限り、終わらない。結果このままでいいか、となるのが普通。

 

保険に加入直後は、解約率が高い。はっと覚めたように、加入して数か月で解約をしていく。それか、ほかにいい保険を見つけたか、かな。

 

数年放置した人で、見直し相談を受けることがある。ずっと加入したままだったので~と・・。もちろん相談を受けるけど、結果「そのまま」にする人も多い。本当にそのままでいいなら別だが、一定数「考えるのが面倒になってしまった」も含まれると思う。

見直すぞ!と思い立ったものの、冷める人。

 

ただ毎回思う、今までかけてきた保険がもったいない、というよりも、必要ではない保険にいつまでも加入している方が、明らかにお金がもったいない。

必要だと思って加入した保険なら、必要ないと思ったら解約するべき。

 

ほぼ人件費の保険料

生保レディや保険代理店に「手数料」を支払わなければいけない保険会社、いわゆる大手の昔からある国内保険会社。そしてダイレクト系といわれる、契約者と保険会社に直接契約するタイプ。

詳しく調べたわけではないけど、体感として、ダイレクト系の方が最低でも2割、MAX4割くらい保険料が安くなると思う。もちろん保険会社や保険商品によって全然違うけど、やはり人件費を削減できるダイレクト系は強い。とくに自動車保険は全然違うなと。

保険も商売だから。

 

 

ABOUT US

川野 まゆ
ゆとり世代。保険屋。
CFP/ファイナンシャル・プランニング技能士1級/宅地建物取引士
名探偵コナンと麻雀と韓国ドラマが大好き。
“お金”に関する考え方、価値観は人それぞれです。
わたしの経験と考えのまとめ。こういう考え方もあるよねと気軽な読み物としてどうぞ。