@ 赤 福
(60分は大袈裟かもしれない)
部屋の電気が切れた。前回切れたときは使っていたものをお店に持って行って、これと同じものをくださいと言って買ったが、今回はどうするか。型番らしきもので検索して一番上に出てきたものを、確信なかったけど、数日考えて、えいやって買った。
〇畳用→合ってる、でも自信はなかったけどまあいいかと。(成長)
本当に恥ずかしいがそれ系統のことは全く分かっていなくて、いまはメーカーによって取り付け方は限定されないんだね…まあそうか、この家の電気はこのメーカーのこの商品しか使えませんってなってたら、ちょっと困るかも。(でも、わたしのような人にとってはそっちの方が分かりやすいかもしれない)
しばらく暗い部屋で過ごして、届いた。今までのモノとサイズが違うけどまぁいいか。5分で取り付けられると書いてある!
・・・・・・・。自分の理解能力を棚に上げて言うと、説明書の書き方がすっごく悪い。説明書にある部品、実物入ってないじゃん←。モノを見て、説明書を見なくても、ああこういう風に取り付けるんだねとすぐ分かる人もいるんだろうけど、電気切れて取り替えるって作業を全員が全員慣れていると思わないで欲しい。
ちなみに私は人生2度目の電気購入。(長寿命ありがとう)
ホント、ここまで日本語が理解できない瞬間があるとは。結果、説明書を放棄して取り付けたわ。こうするとこうなっちゃうのね、だったらこうね~、あ、そうするとこうなるからじゃあこれはこうね~・・・天井に付いたし電気も点いたし多分合っているということにしたい。
自分の新しい脳の回路が作られた感覚があった・・・経験。
自分が向いていないことが分かればいい
向いていないというか興味が湧かないことかな。好きだけど成績がよくないコトを、努力でカバーというストーリーもあるし。
わたしは小さいころから美術とか図工が苦手(もはや嫌い)。絵が上手な人っていいなあって。下手とかじゃなくて、何からどう書き始めればいいか分からなくて、一筆目が一向に進まない。美術の授業とか、地獄だった。
夏休みの宿題は、お母さんが書いた。そしてコンクールに出され、賞をもらった。成績は5だった。(もう時効だよね)
服をかけるラックも組み立てたけど、変な棒が1本余ってんだよね~。でももう使えればいいや。ここだー!って見つける自信もない。
DVDデッキも、いまだに使い方が分からない。ちょっとイイのを買ったはずなんだけど、DVDだけ見る機械になった。録画もできるらしいが、もうなんか分からなかったから諦めた。Tverで足りる。
立ち仕事も嫌だ。(誰だって嫌だろう)
大学の時に、イベントスタッフのバイトをしてた。いろんな場所でいろんな仕事ができて、自分の知らないところでいろんなコトが行われてるんだなーと。コンサートとか、展示会、学会とか、スポーツの大会とか、選挙会場の組み立てとか。楽しかった。楽しかったが、しかし、ほとんど立ち仕事で毎回足が棒。元気な若者にしかできない仕事。
結果、クリエイティブではない、オフィス仕事に就いている。
やりたいことがない
自分のやりたいことが分からない、好きなことが分からない。わたしも、いまだに探してる。でも多分ないんだと思う。
好きなことと、才能(努力の結果)、世の中の需要が一致しない限り、ないんだと思う。
もし生まれ変わったら、その才能探しを頑張りたいと思っている。残念ながらわたしは、自分の才能を見つけられなかった模様。
韓国ドラマを見てお金が入ってきたら、どれだけいいだろうか。でもこれが仕事になってしまったら、見たいときに見たいものを見る生活から、見なきゃいけないものになってしまう。しかも、ボーっと見ることは許されない。見たいものと、見なければいけないものがずれてくるかもしれない。好きなことは、趣味として残しておくのがいいのかもしれない。
向いている仕事が、分からない
わたしも、いまだに分からない。
でも仕事は向いていなくてもいいのかなと。だって仕事。お金のためだから。イケメンと美女がテレビドラマでイチャイチャしてるのだって、お金のためなんだから。それをみてキャーキャーいうわたしみたいな人の需要を満たすためのビジネスでしかない。
だから、これはお金のための仕事。と割り切れるくらい、やりたくないことを省いて、あんまり興味のないコトが仕事になったとしてもいいと思う。
好きなこと=仕事=ずーっとそのことについて考えてしまう=苦行でしかない。
仕事と生活は密接で、悩み=仕事であることはよくある。無意識に考えちゃう・・・。でも、あれどうなったかな、あれ大丈夫かなって、休日に悩んでいるその時間、給料出るんですか?
精神衛生上のためにも、忘れたほうがいい。
行き場がなくなったら、その仕事は辞めればいい。
わたしはいつでも会社を辞められるって思って働いている笑 (次の仕事は、知らん。)
何となく働くうちに、それとなく自分が分かってくる。
大学を卒業して今まで働いてきて思うことは、わたしは総じて受け身だなってこと。営業が向いてないってことではない(と思う)けど、適性的に向いているかと言われたら、分からないな。
でも仕事だと思ってやってる。それだけ。











