@スタバのスコーンが最高です
いま自分に貯金があるorないは、どの金額が境目なのか。
いくら貯金があれば安心と言えるのか。
貯金しなさいと言われるが、この先ずっと貯金をし続ける人生って、どう?
助言はできるが、正解はない
数学のように1つの答えを提示できれば一番いいのだけど、それは難しい。
独身なのか、扶養家族はいるのか、健康状況や将来のライフプランによって違うだろうし、発信しているFPによっても違う。FPではないが、“お金”について、発信しているYouTuberによっても違う。
毎月の生活費×3か月分とか6か月分とか、100万とか、1000万円あれば幸福度が増すとか、1憶って言っているものもあった。
結局、その人の価値観次第なところもある。
いくら貯金が必要か、発信者の意見は参考程度に、いまの自分の生活状況とあわせて考えてみてほしい。
参考にできる!と思えばその金額を目標に貯金をすすめたらいい。その金額に達しているなら、余裕がある分で金融商品を購入、初めて資産運用がスタートする。オススメはつみたてNISA!!【疾風迅雷】つみたてNISAはやったほうがいい?
まずわたしが思う貯金の定義は、すぐに現金として手元に出せるお金のこと。キャッシュカード1枚で手元に持ってくることができ、金額が確定しているもの。
貯蓄機能のある保険や、株は貯金には含まない。それは資産であって、ここで考えたい「貯金いくらあればいいか問題」とはまた別。
生活費ってその月によってだいぶ違うから
実は、生活費って何だろうっていまだに疑問です。←
家賃の考え方、衣服や化粧品代、生活用品は、出費がかさむ月もあれば、そうでない月もあるから。友達の結婚式や誕生日プレゼントなど、交際費が重なってしまうときもあるから、毎月生活費をいくらって決めるのは、無理だしストレスだろうなと思う派です。
ただ、毎月自分がいくらお金と使っているのか、記録しておくことは大事。自分の金銭感覚の変化を可視化できるようにしておきたい。
ゆとり世代独身の場合
20代後半~30代前半、独身、正社員、元気で健康に仕事に従事している場合、
貯金目標の目安として、現在の家賃×18か月分としたい。
現在の家賃が7万円の場合、7万円×18か月=126万円になる。
最低ラインは12か月分。家賃が7万円の場合、84万円。←これには絶対に手を付けない。収入がゼロになってしまった場合の、最重要緊急予備資金である。
差額の6か月分は、生活予備資金である。
家賃の高さは、その人の生活水準の高さでもあるため、家賃にあわせて、万一の費用を用意しておきたい。
家賃×12か月分の最重要緊急予備資金
予期せず退職せざるを得なくなった場合の、6か月分の家賃と、6か月分の生活費になる。
転職活動であれば、6か月で見とおしを立てたい。間が空きすぎても転職に不利になり、健康保険、国民年金など社会保険料の負担も大きくなる。
予定をたてての退職であれば、状況に合わせて準備をしておきたい。
もし病気やケガで離職した場合は、傷病手当金が支給される。ざっくり給料の三分の二くらい。収入はゼロにならないのでそこは確認しておきたい。
家賃×6か月分の生活予備資金
冠婚葬祭など社会人のマナーとして、また冷蔵庫が急に壊れたなど、自分の意思に反して突発的に発生する費用に対応できるようにしておきたい。使ったら、補てんしなければいけない。
もちろん、旅行代、衣服代、引越し費用など自分で予定が組めるものは、日々の生活費からやりくりする。好きなときに使うためにプールしておくお金は、その人それぞれに合わせて準備をする。
貯金に躍起になりお金を使わない人生は、楽しくない。
しかし貯金がない人ほど、資産運用してお金を増やそうと考えるらしいけど、まず絶対貯金。
なにかあったとき助けになるのは、現金しかない。













