@3000円のランチ。すきやき。これでビールがあったら完ぺきだった
医療保険を販売する現場におります。
売りたい側の気持ちが溢れすぎている
保険代理店でよくみる、「取扱い保険会社〇社。だからその人に合った保険が必ず見つかる。」は、あまりあてにならないと思っている。取扱い保険会社の数で売ってるなら、検討段階で〇社すべての保険商品を見るべき。
わたしの現場は3社乗合なんだけど、3社すべて見て決めている人っていないね!(;・∀・)
現場目線で言うと、全部紹介しているヒマはないのよ。話の流れでオススメした商品を気に入ってもらえたら、それでいいじゃないかと。
ちなみにこういう商品もあります、ちなみにこういう商品もあります、ちなみに~~って全部紹介してたら終わらないじゃん。
それって保険を売る側としてどうなの?って話だけど、
たぶんお客さんは、案内してもらうか契約するかのとき、わたしたちはこういう保険商品扱ってます!っていうチラシなんかをもらっているはず。。あと、こういう方法で勧誘してますよっていう案内をするとかね。
これが今決められている保険募集のルール。
保険料ありきで話をしている人がキライ
最終的には保険料が安い方。になるのはいい。そりゃそう。
でも、明らかに保険の仕組みや保障内容が違うモノで保険料を比べている人がいる。売り手側でもね。よく保険のお仕事してますねって思ってしまう。
入院1日5,000円←の部分だけみてさ、お話しちゃってる人。
丁寧に何十年での総保険料はこんなに差がでる、コッチの方が安い、って計算までしてさ。オススメポイントは保険料なのかと。。保険料の比較くらい、パンフレットみれば1人でできるのよね。
払済なのか、終身なのか。更新があるのか、ないのか。
保険を売る仕事するなら、+αしっかり説明してほしいよね、と。
でも実際、この保険に加入していて良かったと分かるのは不幸があったとき。自分が今後どんな病気をしてどんな経済状況になるのかって予測し始めたら何パターンもあり過ぎて終わらない。
思いかけず大病をした人は、もっといい保険に加入しておけば良かった!って思うし、ながく健康だった人はただ保険会社に貢いだ人。
こっちの保険に加入しておけばもっと保険金もらえてたのに!とかね。そう思うと、コンサルティングなんて大層なサービスを受けて保険に加入するのって意味あるのかなって思ってしまう←
“コンサルティング”を受けて保険に加入しても、適当に選んで保険に加入しても、その保険金がもらえる状況になる可能性に違いは出るんだろうか??
それ相当の保険料を払っている点で、期待値は同じではなかろうかと。
高い保険料払っている人は、なにかあったときもたくさん保険金もらえる。安い保険料を払っている人は、なにかあったときに薄い保障しかもらえない。保険に期待する期待値は同じだよね。
想定されうる状況に備えておくのは大事だけど、結果、やくに立つかは結果論。だからどの保険に入るかは、その時どんな保険に出会うかという運でしかない。
モトモコモナイコトイッテルー
保険ってたくさんあって分からない?
そりゃ分からない。
例えばいちご。あまおう、とちおとめ、とよのか、紅ほっぺ、スカイベリー、・・・ぜんぶ、いちご。
例えばコメ。コシヒカリ、ササニシキ、だて正夢、いちほまれ、ひろめぼれ、あきたこまち・・・ぜんぶ、コメ。違いはなんだって話。ぜんぶおいしい、終わり!(素人)
保険もコレに近いと思ってる。いちごやコメを選ぶとき、こだわりがない人を除けば、値段で選んでる人が多いと思うけど、おんなじような保険内容だったら、同じく価格で選んでいいと思う。
それは人の心理として当然。保険って、商売。慈善事業じゃない。
保障内容がいちばん素晴らしい保険を選びたいっていうなら、販売されたのがいちばん新しい保険にしたらどうでしょう。
保険商品はあとだしじゃんけんみたいなモノ。他社がこんな保険商品を作った!となったら、他社も追随する。しかも保険料を少し下げて。。
よって全部似たり寄ったりな保険商品があふれるわけでさ。
医療環境も日々変化するし、新しい保険商品の方が今の医療環境に沿った保険であることも多い。←昔の保険を見直しましょうっていう理由もコレ。
現場からは以上です













