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ファイナンシャルプランナーとは
“人それぞれの夢の実現をお手伝いする「家計のホームドクター®」です。”※「家計のホームドクター®」はNPO法人日本FP協会の登録商標です
FP協会のHPから抜粋しています。具体的に、以下のようにも書いてあります。
“結婚する、家を建てる、子供を留学させる、老後は海外で過ごす…など、わたしたちの将来の夢や目標をかなえるためには、まず、実現までの計画をしっかり立てることが大切です。この人生設計が「ライフプラン」です。
そして、わたしたちの夢や目標に対して、総合的な資金計画を立て、経済的な側面から実現に導く方法が「ファイナンシャル・プランニング」です。”
ほぅほぅ‥初めて聞いたんですけど(笑)いや、感覚としては分かっていたけど、文章にするとこうなることを始めて知りました・・オイ
すみません・・家を建てる、子供の教育にお金をかけるっていうのはある程度お金のある人にしかできないことかもしれないけど、結婚もなの??
結婚は、かなえるものorかなえることができなかったもの、ではなくて、するorしないの2択であってほしいな・・お金のない人の結婚は失敗なの?
そして結婚→家買う→子育てってのが標準ケースみたいになってるけど、独身だって家を買う人もいるし、子供を育てる人もいる。
・・・ここにこんな文句言っても何も始まらないのに笑 なにかにつけて難癖付けたくなるの辞めて?
お金系インフルエンサーの多いこと多いこと
YouTube、Twitter、インスタを開けば、お金の知識発信中の人が多いこと多いこと。「ファイナンシャルプランナー」だって、いまやSNSで情報発信が当たり前。
私が冷めているだけなのかもしれない。毎回思うんだけど、
お金の不安をなくす、老後のお金に困らない、って、具体的にどういうコトを言うのかなって。
お金の不安をなくして、その先は?お金っていくら持っていても不安だと思うし、得た知識も、時がたてば税制が変わって役に立たない知識になる。
老後のお金に困らないって、なに?どういう状態を言うの?これ以上お金があれば安心ですっていう金額があるの?私なら絶対に言い切れないね、そんな責任もてない。
源泉徴収票の見方を知って、その後どうする?健康保険制度の仕組みを知って、その後どうする?社会保障制度の仕組みを知って、その後どうする?
いや、間違いなく、確かに、大切!でもそれが自分の今後の人生にどう生かしていくか、どうすればいいのかまでアドバイスできる人がファイナンシャルプランナーであってほしい。
(どういうアドバイスが飛び出すかは、ファイナンシャルプランナーによって違う・・そこが面白いところ)
お金に詳しい人、知識を提供する人、だけだったら同じ人や変わりはいっくらでもいる。
一歩先、いや、相当リード?
お金系のインフルエンサーが乱立する現世で一歩リード、いや相当先を行っていると思われるのがリベラルアーツ大学の両学長。ライオン
なぜ両学長がバズっているのかと言ったら、目標が超明確だからだと思う。
このコンテンツで提供されている情報を得た先にある最終目標は、資産5000万円を築くこと。(チガッタラゴメンナサイ)
お金の不安をなくす~老後困らないようにする~という抽象的なものではない。
社会保障や税について知っておくのは、ただの道具というか、通過点でしかない。
一般的に富裕層と呼ばれる人は資産が1億円以上ある人のこと。5000万円以上の人は準富裕層と呼ばれる。←ココを目指しましょうということ。
5000万円以上あったらどうなるの?というまた難癖特有の堂々巡りの思考が発生するけど、やはりこういう明確な目標ももって先導してくれているから、着いていく人が多いんだと思うんだよね。
お金の使い方によっては平均年収の人でも充分狙えると思うし、そもそもの収入を増やすために副業しましょうっても言ってる。
個人的には、資産5000万円があれば、人生の自由、選択肢が広がると思う。住む場所、購入するモノ、仕事するorしない等々・・。そして必然的に、お金の不安をなくす~老後困らないようにする~も解決しちゃうのではと。
準富裕層と言われている人がお金に困っているとは思えないし、老後困窮しているとは思えない。(もしそうだったら富裕層のくくりに入らないし日本終わってる)
※全面的に両学長を推しているわけではないです。信者が多いのは、こういう理由なのかな、と考えている限りです。
あと、なぜライオンなのかも考えてる。













