【群軽折軸】ポイントをためこんでいる人。

ポイントのポイントは、早く使ったほうがいい、ということ。

たくさんためこんだとしても、自己満なだけで意味はない。

もちろん、ポイントは生活の助けになるし、楽しみが増えるけど、ためこんだところでいいことは、特にない。

 

ポイントをためるのはたーのしい♪

普段買い物がクレジットカードなのは、使うたびにポイントがたまるし、持ち物が軽くなるから(わたし普段現金&財布持ち歩いてない)。そしてついでにポイントカードも出して、キッチリポイントをもらう派です。ポイントためるの好き。多分みんな好き。

現金でしかポイントがたまらない近所のスーパーに行くときは、(極力)現金持ってく。クレジットカードのポイントよりも、現金で買い物したほうが、ポイントの還元率がいいからしょうがなく。

 

なぜポイントをためたがるのか。お得感が楽しい?ポイントがたまっていくのが楽しいからかな。たまるったって微々たるものだけど・・ある種のコレクションに近いかもしれない。ポイントをもらえるのにもらわないということに、損を感じるのだと思う。←ただのケチ

 

スタンプカードってどう?

500円以上のお買い物で1スタンプ、20ポイントたまったら次回の買い物で500円分として使えます、みたいなやつ。

スタンプカートは、辞めた。やっぱ荷物になるだけだって思った。そのお店でしか使えないポイント。決まって有効期限がある。最後に買い物した日から1年、とか。以前は、作りますか?って聞かれたら作ってたけど、いつの間にか、1つだけスタンプが押されて有効期限が切れているカードが財布のスペースを取っている。

普段使いしないお店のスタンプカードを作ったって意味ない、全部たまるまで絶対行かないもんな。1つ押してもらったって、なんのお得にもならない。

 

 

お金よりポイントを先に消費すべき

ポイントは、ためておいても増えないから、ためるよりも使った方が断然いい。

銀行に預けている現金は、利息が付く。(今ほとんどないけどね)

ポイントは、ためておいても変化なしの貯金箱。だったらポイントを先に使って、現金は、銀行に置いておくなり投資にまわすなりしたほうがまだいい。

“ポイント運用”なるものも見かけるけど、運用しないで使った方がいい。ポイントと現金の違いをもう一つ、お金で買えないものはない(金持ちのセリフではなくて…)が、ポイントで買えないものは多い。ポイントはお金と同じように、何かと交換できる性質を持っているけど、万能ではない。お金では買えて、ポイントでは買えないものは多い。ポイントを何に交換しますか?って、選択肢の中から選ばなければいけない時点でそう。そういう意味でも、お金とポイントは違うし、いざというとき自分を救ってくれるのはポイントではなくお金。だからお金ではなくポイントから使っていった方がいい。

 

ポイント消化のきっかけを決めておく

わたしは毎年1月に、たまったポイントを全部消化している。特にクレジットカードのポイント。消化するといっても散財するのではなく、現金化する。アマゾンポイント(ポイントからポイント笑)に変えたり、商品券化する。すぐにお金に代わるものとして使える体制にしておく。スーパーでためたポイントも、1月の買い物でポイントから使う。アマゾンや楽天の買い物でたまるポイントは、次の買い物のたび、ポイントがあれば使っちゃう。

あとわたしはこの世で一番干し芋が好きなんだけど、悩みは干し芋が高級品すぎること。いつでも食べたい。しかし毎日食べてたら、破産する。だから、自分の現金持ち出しがないポイント消化でのみ購入しようって決めている。ポイントたまるたびにちょいちょい買っている。

スーパーのさつまいもはそれなりなのに、干されたとたん、高い。おいしいものを提供してくれる業者さんには感謝しかないのだが、もっと手軽なものにならないかなと。(願)

 

ここまで全部ひらがなで書いてきたけど、ポイントをためるの“ためる”って、貯めるor溜める?

“貯める”は、お金を蓄えるという意味。“溜める”は集めるという意味がある。

これは人によって考え方、使い方が違っていいのかなぁ。わたしの考えは、以前までは貯めるだったけど、最近は溜めるに変わってきた。ポイントはお金ではない。お金を同じ使い方ができるけど、ポイントはポイントでしかないことを割り切っておかなければいけないと思う。

いっぱいたまった~って喜んだ瞬間使った方がいい。

 

@ガラッガラのディスニー

ABOUT US

川野 まゆ
ゆとり世代。保険屋。
CFP/ファイナンシャル・プランニング技能士1級/宅地建物取引士
名探偵コナンと麻雀と韓国ドラマが大好き。
“お金”に関する考え方、価値観は人それぞれです。
わたしの経験と考えのまとめ。こういう考え方もあるよねと気軽な読み物としてどうぞ。